ABOUT

GREEN HOUSEはHIPHOP・R&B・HOUSE・TECHNO・EDMなどのクラブミュージックから、歌モノを中心としたPOPSまで、オールジャンルでのマスタリング/ミキシングをオンラインで承ります。

特にクラブミュージックにおきましては、国内外の様々なアーティスト/レーベルさまからのご依頼をいただいています。

GREEN HOUSEのマスタリングの特徴

当スタジオでは、エンジニアが厳選したアナログ機材と、高品質のプラグインによる処理を組み合わせることで、PC内でただ音圧を上げただけのマスタリングとは一線を画す仕上げを提供致します。

近頃では、DAWやプラグインの低価格化が進んでいることから、個人でマスタリングをされる方や、簡易的なオンラインマスタリングサービスが増えています。
もちろん、狙った音に仕上がればどのような手法・サービスを用いても問題はないかと思います。
しかし、実際に販売されている音源と比較した際に、音の厚みや立体感、分離感などが近づけないというお悩みを持っているアーティスト/レーベルさまが多いのではないでしょうか。
そういった方にこそGREEN HOUSEでのマスタリングをお勧め致します。

  • 1曲からのマスタリング受付、曲数に応じて割引あり
  • Youtube、iTunesなどの配信用フォーマット専用のマスタリング可能
  • 業界新標準のDDPマスターでのお渡し可能
  • リテイク(修正)は何回でも無料

 

特にリテイクに関しましては、マスタリングを業者に頼んでみたいが、納得いかない音で仕上がってきた時に、料金がどのくらいかかってしまうのか…
という心配なく、安心してご依頼いただけるため、好評をいただいております。

マスタリング処理内容

ハイエンドアナログ機材(当スタジオ用にカスタムされたものもあります)を中心に音を作り、PCに取り込み後、プラグインによる処理を行います。

マスタリング処理の一例

  1. 取り込んだ音源をプレイバック(Steinberg WavelabまたはPreSonus Studio Oneを使用)
  2. アナログ機材による、イコライジング・コンプレッサー処理・倍音コントロール・位相改善
  3. PCに再取り込み
  4. プラグインによるイコライジング、M/S処理、痛い帯域のコントロール、音圧調整
  5. データの書き出し

※上記の処理はあくまで一例です。音源やお客様のご希望により、方法は変わります。

使用機材

GREEN HOUSEの使用機材を一部紹介致します。(順次更新)
当スタジオの機材選択の特徴は、音の粘り感、定位感、低域のスピード感、抜けの良さ、立体感などをエンジニアが追求した結果に選択したものであることです。常設機材はそれほど多くありませんが、いわゆるメジャーなスタジオと差別化を図り、好評をいただいています。

Equalizer

A-Designs/HM2EQ”HAMMER”
Quad Eightという、NeveやAPIと並んで評されるメーカーのイコライザーをA-Designsが再現したものです。こちらは真空管EQですが、音がなまることはなく、帯域をブーストしたときにも破綻せず、非常に良い音が出ます。

Compressor

Aurora Audio/GTC2
Aurora Audioは、Neveの1073や33609などを設計していたGeoff Tannerさんが主催しているメーカーです。こちらのコンプレッサーは定番機種のNeve 33609のコピーモデルと思われがちですが、音の傾向はやや異なり、割とクリアで素直な出音です。もちろんオリジナルトランスを通った音は存在感が抜群で、コンプレッサーで圧縮した際の出音も説得力が違います。OPTとFETの切り替えが出来たり、現代的なNeveと言った印象です。


SSL Bus Comp(Modified)(写真は準備中)
Solid State Logicのアナログ・コンソールGシリーズのセンター・セクション・コンプレッサーのクローンモデルです。本家のSSLや、ほかにもいろいろなメーカーからクローンは発売されています。(有名なところだと、FX384やX-LOGIC、C2、またWAVESのプラグインなどたくさんあります)当スタジオで使用しているのは、特注で製作したクローンモデルです。ハイパスフィルターの採用・電源周りの強化・トランスの追加などにより、バスコンプ特有のパンチ感は残ったまま、よりレンジが広く、中低域が粘る出音となっています。こちらは特にクラブミュージックに相性が抜群です。


UBK/FATSO
Empirical LabsのFatso(EL-7)をKush AudioのGregory Scottさんがモディファイした製品です。こちらはプラグインなどで見られるテープシミュレーターのアナログ版にコンプレッサーが付いている機種です。実際に通すと、高域の痛い部分をうまく抑えてくれ、倍音をいい感じに付加してくれます。音が太くなり、さらに粒立ちが良くなる印象でしょうか。Empirical LabsのFatsoよりも、こちらの方がよりパワフルな出音です。ミキシングの際のトリートメントや、マスタリングの隠し味などで使用します。

 

 

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